ジュラ ザ ダイアモンド

へっぽこ野郎ですが、これでも自分なりに日々を考えて過ごしたり、感じたりしているわけで、その備忘録として綴ります。

寛容な世界であれ

この世の中はどこかに生きづらさがあると、
ふと感じることがある。

日本という国に生まれたからなのか、
東京に住んでいるからなのか、
満員電車に揺られるサラリーマンだからなのか、
理由はわからない。

生きていると
嫌な顔をされたり、
怒られたり、
冷たくあしらわれたり
他人の色々な面をみる。

世の中の人はみんなカリカリしている。
カリカリして生きている。

僕はよく、
全然怒らないよね。起こることあるの?
と言われる。

自分でも怒らない人間だと思う。
ムカつくくらいはあるけども。

小さいことでイライラすると疲れると思うんだ。
電車が数分遅延しても、
飛行機が飛ばなくても、
エレベーターで数秒ロスしても
寛容に受け止めたら良いのに。

この世界はなにが起きても、大したことはないはずだから。
(犯罪は除く。ルール違反には厳しくあれ。)

自然災害に合おうが、
病気で身体に不自由が起ころうが、
生きてさえいれば、それらは小さな問題に過ぎない。
楽しいことの方が多い世界なはずだから。

みんながみんなに対して、
寛容な世界であれと願う。