ジュラ ザ ダイアモンド

へっぽこ野郎ですが、これでも自分なりに日々を考えて過ごしたり、感じたりしているわけで、その備忘録として綴ります。

風邪を引いた嫁に教えられる夫婦であること

先日、嫁が体調を崩した話。 病人のお世話をしていて、色々と考えさせられました。 夫婦ってこういうことなのかなって。

少し前から無理しているので、風邪引くだろうなぁと思っていたので、 やっぱりそうなるよなーという感覚。

でも、先ず言えたのは 「大丈夫?」 だ。 「無理してるからじゃん」 ではない。 そう言えて、良かったと自然と思えた。

そういえば、これまで病人のお世話をしたことは殆どない。 実家にいたころはお世話をされる側の人間だったから。 自分の親が風邪を引いても、夫婦でお互いに支え合っていたからか、僕が面倒を見ることはなかった。 結婚したことで初めて風邪の人の面倒をみる。 色々考えてしまうのも当たり前か。

嫁さんだからなのか、身の回りのことをして上げるのは苦ではない。 一人で家事を全部済ませると体は疲れるけども。

早く良くなって欲しいと思うのは勿論だが、 僕も一緒病気になっている様な気分だった。

体調が悪いから食事は柔らかいものがいいな。

飲むのはやっぱりスポーツドリンクがいいな。

アイス枕があると楽だ。

自分のことではないけれど、 まるで自分のことみたいに考えてしまう。

共有するということなのだろう。

ふと、夫婦であることは共有することなのかもしれないと思った。 病気になって辛い、大変なときもそうだが、 嬉しい感情も、悲しい出来事も、苦い思い出も。 一緒に感じ合って、支え合う。 そうすることで、より夫婦に近づける気がする。

嫁が風邪を引いたことでこんなことに気付かされた。 世の中では当たり前のことなのかな? 自分では初めての経験から気付いたことなので、つらつらと書いてみました。 これからこの思いを忘れずにいたいね。